
出張帰りのパパを出迎えたのは、娘が書いたメモと小さなお菓子。ねぎらいのおもてなしかと思ったら……? ちょっと切ない体験談がX(Twitter)で哀愁を漂わせています。
投稿したのは、Xユーザーの人間国宝からくりサーカス(@DEL_TAEND)さん。長めの出張を経て、久々に帰宅した歳末のことでした。
テーブルの上をふと見ると、個包装のバウムクーヘンが2つ。あどけない文字で「パパへ」と書かれたメモが添えられています。これを見た投稿者さんは「娘からねぎらいのメッセージ」と期待しましたが……?
ところがメモをよく読むと、すぐに勘違いだと気付かされることに。続きには「これは、食べないでください」と、注意書きが記されていたのです。そんなあ……。
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この悲喜劇には、「泣ける」「私だったら心が折れるかも」などと同情の声が多数。「娘さんのお菓子を勝手に食べたことでもあるのでは?」といったツッコミもありましたが、投稿者には全く身に覚えがないといいます。
そこで、後日に本人へ直接聞いてみたところ、メッセージのかわいらしい意図が判明しました。バウムクーヘンは、「サンタさん」へのおもてなしだったのだそうです。少なくともお父さんが邪険にされていたわけではなさそうで、よかったよかった。
画像提供:人間国宝からくりサーカス(@DEL_TAEND)さん
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