同コレクションは、1879年に創業者 トーマス・バーバリー(Thomas Burberry)が開発した素材であるギャバジンへのオマージュとして展開。パーカやダウン、キルティングジャケット、ハリントンジャケット、ボンバージャケットといったブランドの定番アウターウェアを、ブラッシュド加工を施したコットンナイロンギャバジンで再解釈している。カラーは今回のために開発された「ハンパーベージュ」と「ジュニパーグリーン」を採用。インナーは、ウールカシミアのリブニットや、コットンメランジのフーディ、ジョガーパンツ、Tシャツを展開する。また、それぞれアイテムには1993年に行ったキャンペーン「Burberrys grew out of country life(バーバリーはカントリーライフから生まれた)」から着想を得た特別なラベルをあしらっている。