【阪神】北海道出身ドラ5能登嵩都、寒波も「大したことない」ルーティン貫きカーブで力抜く

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2026年01月09日 05:11  日刊スポーツ

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新人合同自主トレ2日目、阪神能登はキャッチボールを行う(撮影・西尾就之)

阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)がルーティンを貫いた。「いつも通りです」と新人合同自主トレのキャッチボールでカーブを投球。「ストレートは力んでしまう。カーブで力を抜いてバランスよく投げると、ストレートでも同じようにできる」と説明した。みぞれが降るなど寒波に見舞われたが北海道出身、新潟でプロ入りを果たした右腕は「ずっとマイナス10度ぐらいのところにいた。大したことないです」と動じなかった。

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