
冬は冷たい風が吹くだけで一気に冷え込んでしまいます。アウターを着ていても冷気を通してしまうと、それだけで寒く感じるもの。それを防ぐには、防風仕様のアウターがおすすめです。
この記事では、リーズナブルで機能的なウェアがそろう「ワークマン」から、防風仕様のアウターを3つ紹介します。
●生地が厚手でぽかぽか……!「デタッチャブルボアスタンドジャケット」
もこもことしたボアが特徴の「デタッチャブルボアスタンドジャケット(レディース)」は、防風仕様のあったかジャケット。スタンドタイプの襟なので、首元もポカポカです。冬の屋外で使っても寒さをあまり感じません。
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生地がしっかりと厚手で風を遮断するので、釣りなどのアウトドアシーンでも活躍します。また、このジャケットは袖が取れるという大きな特徴があります。ファスナーで簡単に取り外しができるので、水仕事やデスクワークなどで袖が邪魔なときはベストとして使えて便利です。
ポケットは正面の左右と左胸にあります。左右のポケットにはスマートフォンが入りますが、胸ポケットはファスナーがあるため入れにくい印象です。スマホのサイズによっては入らないこともあるので、小物入れとして活用するのがよさそうです。
価格は2900円(税込、以下同)。サイズはM〜LLです。また写真で着用しているものは、2024年のカラーです。2025年はアイボリー×ネイビー、ベージュ×カーキ、ライトグレー×グレー、パープルがあります。写真は身長155cmの人がMサイズを着用しています。
●ブラックアルミが暖かい「リペアテック洗えるフュージョンダウンライトジャケット」
軽くて薄いアウターとして重宝しているのが、ワークマンの「リペアテック洗えるフュージョンダウンライトジャケット」です。薄手ですが、しっかりと防風機能を備えています。
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フロントはスナップボタンで留めますが、隙間ができにくく、冷気はあまり感じません。背中には保温性が高いブラックアルミ加工が施されており、生地には針の穴程度なら自己修復する「リペアテック」が使用されています。
撥水性もあるため、アウトドアシーンにもおすすめの一着です。専用の収納袋が付属しており、コンパクトにして持ち運びできます。価格は2900円です。
カラーはブラック、カーキグリーン、プルシアンブルー、ブラウンオレンジがあります。サイズはS〜3L(カラーにより異なります)。身長160cmの筆者はSサイズを使っています。
●吹雪いていても安心「エックスシェルター断熱α防水防寒ジャケット」
この冬、ワークマンが非常に力を入れているのが「エックスシェルター」シリーズです。筆者もいくつか購入しましたが、吹雪の中で使っても寒さを感じなかったのが、「エックスシェルター断熱α防水防寒ジャケット」です。
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“着る断熱材”と銘打ったエックスシェルターシリーズは、「特殊断熱シート」と「吸光発熱綿」を組み合わせた新素材を搭載しています。これにより外部環境を“無効化”し、快適な温度(30度ほど)を保ちます。エックスシェルター断熱α防水防寒ジャケットは、透湿性に優れた断熱材「α(アルファ)」を採用しているため、蒸れにくいのが特徴です。
実際に着用してみると、驚くほど風を通しませんでした。防水仕様なので雨や雪の日でも安心して着用できます。
袖口には面ファスナーが付いているので、手首にピタッとフィット。また、裾にはゴムが入っており、お尻周りにフィットして冷気の侵入を防ぎます。ポケットは両サイドのファスナー付きポケットや内側のポケットなど計6カ所あり、収納力も抜群です。
首回りには、綿入りのクッションのようなものが付いており、こちらも暖かいです。またフードは取り外しできませんが、大きいので頭がすっぽり入ります。
価格は5800円と、ワークマンの他製品と比べると少し高めですが、個人的にはかなり優秀なアウターではないかと感じています。カラーはブラック、サンドベージュ、テックグリーン、アイボリー(筆者購入)。サイズはS〜4L(カラーにより異なります)で、身長160cmの筆者はSサイズを使っています。
