※イメージです 2025年1〜10月、女子SPA!で大きな反響を呼んだ記事を、ジャンルごとにtop5まで紹介します。こちらは、「買ってよかったアイテム」ジャンルの人気記事です。(初公開日は3月3日 記事は取材時の状況です)
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今回レポートするのは、330円・550円商品を中心に取り扱うダイソーブランドのひとつ『Standard Products(スタンダードプロダクツ)』の折りたたみリュック(税込み550円)。
リュックなのに、エコバッグのように小さくたたんで持ち運べるんです!
◆手のひらサイズにたためるコンパクトなリュック
外出先で思いのほか荷物が増えてしまった時、エコバッグや紙袋、ビニール袋などで両手が塞がってしまうと不便ですよね。それに、重くて手が痛くなってしまうのも嫌なポイント。
そこで気になったのが、リュックタイプのサブバッグ。ダイソーブランド『Standard Products』にラインナップする「ソフトナイロン折りたたみ収納リュック」(550円)は、手のひらサイズの四角形に折りたたまれたリュックで持ち運びに便利なんです。
◆広げてみると、思っていた以上に大きい!
まずは「ソフトナイロン折りたたみ収納リュック」の形をチェック。
たたんだ状態だと正方形に近く、片手で楽に持てるサイズ感です。厚みは割としっかりあって約4cm、重さは約110g(独自に計測)。
四角形の一辺にはファスナーがあり、開けると中にリュック本体部分が詰まっているので手で引き出して形を整えます。
薄いナイロン生地のリュックがギュギュッとコンパクトにたたまれているので、広げてみると思っていたよりもかなり大きい!
◆収納用のポーチはリュックと一体化していて便利
表面は装飾ゼロでとてもシンプル。
裏面の肩紐には長さ調整のパーツは付いているけれど、ショルダーパッドは付いていないので重い物を入れ過ぎると肩への負担になるかも。
また、たたまれた状態の時のポーチ部分は広げたリュックの裏面上部にあたり、グイッと中に押し込んで収納するとファスナー付きの内ポケットになります。
ポーチと中身のリュックは、別々ではなく一体化しているんですね。ポーチが行方不明になって、リュックを収納できない……なんてことにならないところが高ポイントです。
一方で気になるのが、シワ。一般的にシワになりにくいとされているナイロン素材だけれど、小さく折りたたまれているためシワがくっきり刻まれてまあまあ目立ちます。
次は、中に荷物を入れていきます。
◆形が崩れやすい食材は避けるのがベター
「ソフトナイロン折りたたみ収納リュック」は横30cm×縦45cm×マチ13cmなので、計算すると約17リットルサイズということになります。
リュック上部のファスナーは全体の1/3くらいまでガバッと開けることができ、量はもちろんのこと形が大きい物も中に入れやすいです。
ただ、形が崩れやすい食材には注意が必要。
生地が薄く、背板や型崩れ防止のパーツが使われていないので、歩行時に背中で揺れると変形する恐れがあります。
とはいえ、それ以外のパック・ペットボトル飲料、箱入りの物、布製品など(尖った物や鋭利な物は入れないように)は比較的安心して詰めることが可能です。
試しに500mlのペットボトル×6本を入れてみたところ、上にはまだ十分なスペースがありました。
◆よほど重いものを入れなければ肩も痛くない
そうそう、中身を入れてリュックが膨らむと気になっていたシワも目立ちにくくなります。
カラーはグレーというより墨色寄り(ベージュもラインナップ)。落ち着きのある色味は、価格以上に高く見せてくれます。
実際に背負ってみたところ、平たい肩紐は食い込みにくく、よほど重い物を入れない限りは痛みを感じず、問題なく使えました。
リュックそのものが軽いので、入れる物によってはかなり軽量です。
◆たたむのは少しコツがいる
ちなみに洗濯は不可。水で濡らすのも、濡れたまま放置するのもNGなので取り扱いにはご注意を。
そして使わない時は、たたんで元の四角形に戻します。キレイに収納するには両サイドを折り、下からたたんでいくのがコツ。はじめは少し難しく感じたけれど、慣れてしまえば楽に扱えます。
コンパクトにたためるとはいえ少しかさばる印象ですが、買い物や旅行先で荷物が増えそうな時に持っておきたい「ソフトナイロン折りたたみ収納リュック」でした。
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もあります。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi