
ライフカードは、カード付帯保険を3月31日に改定する。
海外旅行傷害保険は、全て自動付帯から利用付帯に切り替える。救援者費用を200万円から100万円に改定する一方、航空機の出発遅延・乗継遅延・寄託手荷物の遅延・紛失費用を、3万円を限度に新設する。
また一部ゴールドカードを対象に、本会員の死亡・後遺障害を1億円から5,000万円、賠償責任を1億円から5,000万円、救援者費用を300万円から100万円に改定する。家族特約は継続するが家族分も旅行代金の決済が必要とする。学生専用カードの海外旅行傷害保険と、シートベルト保険は廃止する。
国内旅行傷害保険は、多数カードで国内旅行傷害保険を廃止する。ゴールドや一部ビジネスなどは利用付帯へ変更し、死亡・後遺障害は本会員5,000万円(家族1,000万円)に、入院日額は1万円から5,000円、通院日額は4,000円から3,000円に改定する。手術の倍率は維持する。
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