【阪神】早瀬朔が同郷ヒーローに感銘「本当に厳しい世界だと実感」生き抜く投球術も教示される

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2026年01月10日 05:01  日刊スポーツ

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NPB新人選手研修会で講義する能見氏(代表撮影)

阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)は能見氏に感銘を受けた。


小学生の時に野球の大会で会ったことのある郷里兵庫のヒーロー。「お話を聞いて、本当に厳しい世界だなと実感した。速い球とかより、打者をどう抑えるかとおっしゃっていた。自分もそれを意識してやっていきたい。あのような選手になりたいです」。


甲子園出場組のロッテ1位、石垣元気投手(18=健大高崎)とも話し、心を新たにしていた。

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