
今回の放送は、「親戚の集まりへの向き合い方」に関する相談を紹介しました。
※写真はイメージです
<リスナーの相談>
親戚一同の集まりがあります。今年は5家族12人が集まる予定です。昨年結婚した従姉妹夫婦や、子どもを授かった兄夫婦など、同世代の親戚にはおめでたい変化が続いています。 赤ちゃんが無事に生まれてくることは願っていますが、30歳で実家を出て未婚の私は、会えばみんなに「結婚しないのか」と言われ、なんだか立場がなく、集まりに行くのがとても億劫です。生まれてくる子どもたちとどう接していいかもわかりません。立ち振る舞いや接し方、集まりに行く勇気をください!(東京都 30代 女性 専門職)
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パーソナリティの住吉美紀は、この悩みに対し「『わかるわー』という声が聞こえてきそうです」と深く共感。「Blue Oceanでも、帰省すると『まだ結婚しないのか』と言われて『放っておいてくれ』と思う……というメッセージは頻繁にいただきます」と話し、特にこの時期は家族の中で自分の居場所を見つけにくくなるつらい時期であることに理解を示しました。
「これは本当に共感される方が多いと思うので、皆さんの経験談が一番役に立つはず」と住吉が呼びかけると、番組には多くのリスナーから、実体験に基づいた温かくも力強いアドバイスが寄せられました。
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パーソナリティの住吉美紀
――今回の相談に対して、番組にはリスナーからたくさんのアドバイスが届きました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。
◆「相手は挨拶だと思っている」と割り切る
私も以前は『子どもはまだ?』と聞かれるたびに傷ついていましたが、5年ほど経つと心の中で「うるせーわ!」「何とも思ってないくせに!」と叫べるようになりました(笑)。相手は挨拶みたいなもので、すぐに忘れて気にも留めていないのです。モヤモヤする時間はもったいないので、お休みを満喫しましょう。(東京都 55歳 女性)
◆「可哀想な人たち」と思う
親戚はそれ以外に話すことがない可哀想な人たちなのだと思っておけばいいのです。それでも嫌なら、逆に「結婚してよかったことって何?」と嫌味含みで聞いてみるのも手。今時30歳独身なんて普通ですよ!(東京都 50歳 女性)
◆「自分の幸せ」をはっきり宣言する強さ
35歳の娘を持つ親の立場からですが、娘に「自分のやりたい仕事を続けられるよう育ててもらった。結婚しなくても本当に幸せ。自分のことは自分で決める」とはっきり言われて、私自身スッキリした経験があります。(千葉県 62歳 女性)
◆「ニコッ」とするだけでいい
個人の結婚のことに触れられたら、「お楽しみに!」とニコッとするだけでいいのでは。表面上幸せそうに見える人でも、言えない悩みを隠している可能性もあります。自分を守る言い回しを考えてお互い頑張りましょう!(千葉県 34歳 女性)
◆「無理に行かない」選択肢や「心の武装」も
無理して行かなくてもいいと思います。私は、つらくなった時は一旦離れました。自分を守ることも大事。自然に行ける時が来るかもしれないし、来なかったら行かなければいいんですから」(千葉県 48歳 女性)
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これらのアドバイスを受け、相談者さんからは「今回は実家での集まりなので行きますが、嫌なことを言われたら心の中で『ほっとけ!』と言って、今が幸せだとドヤ顔してきます!美味しいものを食べることだけを楽しみに頑張ります」と、明るい決意が綴られたメッセージが届きました。
<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜〜金曜9:00〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM
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