デビュー戦で輝きを放ったセメニョ [写真]=Getty Images マンチェスター・シティが歴史的大勝を収めた。10日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
マンチェスター・シティは10日のFAカップ3回戦でエクセター・シティ(3部)と対戦。新加入のアントワーヌ・セメニョが早速1ゴール1アシストを記録するなど、10−1で圧勝した。
マンチェスター・シティにとっては、2部時代の1987−88シーズンに10−1で勝利したハダースフィールド戦以来の1試合2桁得点となる。FAカップに限ると、現在のクラブ名に改名する前のアーディック時代に、リヴァプール・スタンリーを12−0で破った1890−91シーズンに次ぐ大差での勝利となった。
また、イングランド1部リーグのクラブが公式戦で1試合に10得点以上を挙げたのは、1986−87シーズンのリーグカップでフルアムを10−0で下したリヴァプール以来となる。FAカップに限った記録としては、1959−60シーズンの4回戦リプレイにおける「トッテナム・ホットスパー 13−2 クルー・アレクサンドラ」以来の1試合2桁得点となった。
なお、上々のデビューを飾ったセメニョは、クラブレジェンド以来の記録を達成。最後に公式戦デビューで1ゴール1アシストを記録したのは、2011年8月スウォンジー戦のセルヒオ・アグエロ氏まで遡る。
【ハイライト動画】マンチェスター・シティ 10−1 エクセター・シティ