ブルージェイズの万能内野手クレメントがWBC米国代表入り 昨季ポストシーズンでは歴代最多30安打

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2026年01月14日 11:50  ベースボールキング

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米国代表入りを表明したアーニー・クレメント(写真=Getty Images)
◆ ポストシーズン活躍の“お祭り男”がWBC初参戦



 トロント・ブルージェイズのアーニー・クレメント内野手(29)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として参戦すると現地時間13日、同代表の公式Xが発表した。



 MLB6年目のクレメントは2023年にブルージェイズへ加入し、2024年から内野のレギュラーに定着。昨季は自己最多の157試合に出場して打率.277、9本塁打、OPS.711をマークした。特にポストシーズンでは打率.411、OPS.977と大活躍を収め、単一ポストシーズン30安打の歴代最多記録を樹立。球団32年ぶりのワールドシリーズ出場に貢献した。



 クレメントは内野全ポジションを守ることができ、昨季は三塁とユーティリティの2部門でゴールドグラブ賞のファイナリストに選出。ボビー・ウィットJr.、ブライス・ハーパーらを擁す豪華な内野陣に万能野手が加わった。

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