
元銀座ホステスの人気占い師・蝦名里香先生が「手相」と「算命学」を組み合わせたオリジナル占術『美人占花』をもとに導き出した、今すぐ幸せになれる「開運法」を月2回お届けします!
1月後半は、今年のリズムが少しずつ整ってくる時期。己丑(きどのうし)の気が広がり、積み重ねがちゃんと味方になるときです。時間は誰にとっても平等だからこそ、どう向き合うかが大切。忙しさに流されるより、「今、本当に必要なこと」を選ぶ意識を持ってみて。
「美人占花」では、限りある時間を丁寧に扱える人ほど、運の巡りがスムーズになると考えます。焦らなくて大丈夫。でも、止まらず進むことがポイント。心がワクワクする学びや、ときめく世界に触れながら、自分のペースを信じて歩いてみて。これからの一年を心地よく過ごすヒントが、自然と見えてくるはずです。
「心と肌を整える」が美容テーマのこの時期は、肌と気持ちをやさしく休ませるケアを意識して。肌休日でも乾燥対策は欠かせないので、保湿ケアは必須。時間に余裕のある日は、シートマスクや美容液で肌にご褒美を。心を休ませるには、あえて“考えない時間”をつくることも大切です。
思考がぐるぐる巡るときは、レモンやペパーミントの香りでひと休みを。日中はリップやハンドクリームで気分転換するのもおすすめです。夜は38?40℃程度のぬるめのお湯に浸かり、スマホは早めに手放してベッドへ。眠りの質が整うことで、2026年の美容運が育っていきますよ。
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1月後半は、己丑の気が強まり「誠実さ」が評価につながる時期。今はスピード勝負より、一つひとつ丁寧に取り組む姿勢が◎。目先の利益より、目の前の課題を確実にこなしましょう。
この時期は、作業環境の見直しもおすすめです。デスク周りを整えたり、仕事の流れを整理したりすると集中力がアップ。朝、やることをメモに書き出すだけでも頭がクリアになりますよ。複数のことを同時にやるより、一つのことに集中するのがポイント。金運は「使い方の質」がテーマ。節約よりも、本当に必要なものを選ぶ意識が今後の豊かさを生み出します。
今期の人間関係は“心地よさ”を最優先に。無理をせず、自然体でいられる繋がりを大切にしてみて。この時期は、よく見せようと頑張るほど空回りしやすいので注意。恋人や身近な人と意見が合わないときも、無理に理解し合おうとせず「私は私」と気持ちを切り分けてOK。
気の進まないお誘いは、きちんと断る習慣を。家族との時間は、短くても質を意識してみて。一緒にゆっくりできるカフェに行ったり、食卓を囲んだりするなど、日常の中の小さな温もりが絆を深めてくれるでしょう。家庭運を上げる食べ物は、豆乳鍋とおでんです。
先日、久しぶりに祖母と会い「お母さんとお父さん、綺麗なんだろうね」と言われたので「おばあちゃんってさー」と振ったら、「え?私のこと?」と、あえてボケた返事が。何が本当かわからないやり取りに思わず大笑い。そんな笑顔の時間が、家族運を育ててくれるんだと思いました。
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