
侍ジャパンは16日、3月に行われるWBCのメンバーを発表し、阪神からはすでにメンバー入りが決まっている石井大智投手(28)に加え、坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)が選ばれた。同一大会で計4人のWBC選出は球団史上最多。全員がWBC初出場となった。
会見で侍ジャパン井端弘和監督(50)は佐藤輝について「今の日本の球界では間違いなく一番の飛距離を持つ選手かなと思っている。そこに昨シーズンは確実性も加わってきてというところでは、1発長打というところですごく期待してます」と言及した。ポジションについては「内野も含めて外野もなんかあった時と言ったらあれですけど、プランの中では内野コーチ、外野コーチ含めて考えてます」と内外野で構想していることを明かした。
また、昨年11月の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」で本職の右翼ではなく中堅守備でも安定感をみせていた森下については「考えています」とWBCでのセンター起用も構想中だ。
捕手として選出された坂本については「やっぱりすごく投手のことを考えてね。リードから配慮するキャッチャーっていうのはもう見てて分かっています。そこをね、日本ではいいピッチャーばっかりですけど、そこをうまくやってくれるっていう風には思ってます」と期待した。
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