
ロッテ西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。
阪神森下翔太外野手(25)、中日上林誠知外野手(30)との合同自主トレ。西川は「レベルアップっていう意味でも、すごくいい時間過ごしてると思います。身近に見習う先輩が2人いるっていうのは、自分自身ももっともっと成長していかないといけないなっていう風に、練習をやっていて思う」と気を引き締める。
阪神森下とは食事中やお風呂の時間も野球談議に。「近くで見ていて、フィジカルの面でやっぱり強い。自分はまだそこには行けてないんで、そういう面でもやっぱり目指すべき場所、超えないといけない」と語った。
昨季新人王を獲得した西川は新たな目標に「首位打者」と「2桁本塁打」を掲げた。藤原恭大外野手(25)も「首位打者」を目標に掲げ、「チーム内で切磋琢磨(せっさたくま)していけたら」と話していた。西川も「全員がライバルだと思う。気を抜いていられないというか、現状に満足していると、どんどん抜かされていくと思いますし、そういう意味でもやっぱり首位打者だけじゃなくて、ホームランにもこだわりたい」と見据えた。
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