マンU主将B・フェルナンデスの今冬退団はなし? 今季終了時に将来を決める方針を堅持か
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2026年01月16日 15:04 サッカーキング

マンU退団の可能性が噂されていたB・フェルナンデス [写真]=Getty Images マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、今冬の移籍市場で退団する可能性は低そうだ。現地時間16日にイギリスメディア『BBC』が報じている。
マンチェスター・Uは、同5日にルベン・アモリム監督を解任。スポルティングで二度のプリメイラ・リーガ制覇を達成した若き名将と決別した。同じポルトガル人の指揮官が去ったことで、B・フェルナンデスもクラブを退団するのでは?という噂が各メディアやファンの間で囁かれていたが、『BBC』によると本人はキャプテンとして責務を全うしようと考えている模様だ。
2020年1月にマンチェスター・Uへ加入したB・フェルナンデスは、2027年6月30日まで契約を残している。『BBC』は「彼は引き続きクラブにコミットしている」と報道。一方で「契約が残り1年となる今シーズン終了時に将来を評価するという当初の計画を堅持する予定だ」とし、6月以降は退団の可能性も十分にあり得ると予想している。
これまで、B・フェルナンデスはレアル・マドリードやアル・ヒラル(サウジアラビア)への移籍が噂されていた。昨夏には中東行きの可能性が高まったものの、結局マンチェスター・Uに残留。その際に「クラブ側の反応は『君が去っても我々にとっては悪くない』という感じだった」と、マンチェスター・Uが自身の退団を容認していることを示唆するコメントを出している。
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