
日本トランスオーシャン航空(JTA)は、ジンベエジェット3号機「結(ゆい)ジンベエ」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA07RK)を1月19日に就航する。
沖縄美ら海水族館を管理する一般財団法人沖縄美ら島財団とタイアップし、沖縄本島北部の観光振興を目的として、2012年に1号機の「ジンベエジェット」、2014年には2号機の「さくらジンベエ」を就航させている。
3号機は、世界自然遺産である「やんばると西表の森」と沖縄の「海」のエメラルドグリーンをイメージする「緑」を基調色とし、海と山が自然の循環のなかで深くつながっているという摂理を表現した。自然環境と生物多様性をデザインに取り入れ、持続可能な未来へつなぐ想いを込めている。
初便は同日の沖縄/那覇発石垣行き、NU607便となる。「ジンベエジェット」「さくらジンベエ」「結ジンベエ」運航便では、希望者に「結ジンベエ」のデザインが描かれた「ポストカード」を提供する。機内ドリンクサービス用の紙コップも、「結ジンベエ」を加えたデザインに変更する。
また、1月と2月の機内販売では、「結ジンベエ アクリルキーホルダー(蓄光)」と「結ジンベエ フライトタグ」を販売する。
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