【東海地方在住者に聞いた】近所にできてほしい「中華・ラーメンチェーン」ランキング! 2位は「どさん子」、1位は?

0

2026年01月17日 10:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 今や国民食ともいえるラーメンのほか、ギョーザやチャーハン、定食など、さまざまなメニューが楽しめる「中華・ラーメンチェーン」。1人でも、友人や家族と一緒でも訪れやすいので、近所にあると重宝しますよね。


【画像:ランキング10位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「近所にできてほしい中華・ラーメンチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。


 多くの東海地方在住者から「近所にできてほしい」と支持を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:どさん子

 第2位は、「どさん子」でした。1961年創業のラーメンチェーンです。ギョーザとチャーハンをメインとした「餃子飯店 つたや」として東京都墨田区で創業したどさん子は、1970年代にはみそラーメンを看板メニューとして全国に店舗を展開しました。


 スープのタレには札幌・岩田醸造製の赤みそ「紅一点」をぜいたくに使用。また麺には、国産小麦100%のオリジナル極太縮れ麺「道産麺」を使用しており、まったりとコクのあるスープによく絡むと評判です。メニューは定番の「どさん子味噌 赤練」「どさん子味噌 金練」のほか、しょうゆラーメンや塩バターラーメンなどもラインアップに追加。「黒豚餃子」などのサイドメニューも提供しています。


第1位:天下一品

 第1位は、「天下一品」でした。1971年創業のラーメンチェーンです。京都府で屋台からスタートした天下一品は、創業者が3年9カ月かけて完成させたという「こってりスープ」のラーメンをメインメニューとしてフランチャイズを拡大しました。同店の代名詞ともいえるこってりスープのもととなる鶏ガラの使用量は、1日約1万6000キログラムにも及ぶそうです。また麺には、温度と湿度を徹底管理し、じっくりと熟成させた多加水麺を使用。しっかりとした食感でスープを引き立てています。


 メニューは定番の「天下一品こってり」のほかにも、透明感とコクのあるスープが特徴の「天下一品あっさり」や、天下一品のスープと北海道や愛知県のみそをブレンドした「味噌ラーメン」、マダイのだしを使用した「塩ラーメン」なども提供。さまざまなこだわりが詰まったラーメンを楽しめます。



    ニュース設定