
編み物歴40年のパパが編んだ見事なセーターの編んでいる途中と完成品がX(Twitter)に投稿されると、「文字が編んである……!!!」「アートだ」と驚きの声が上がり、記事執筆時点で合計10万件表示を超え、4200件を超えるいいねを集めています。これはお見事です。
投稿したのは、編み物歴40年の「ニッティングパパ」(@knitting_papa)さん。定年退職後の現在は日々編み物を楽しんでおり、以前にはM-1グランプリファイナリストのセーターを披露し話題になりました。
今回注目を集めているのは、大阪の夜の風景を編み物で表現したニットです。色が多いため「手持ち毛糸の総力戦」だという力作とは。
ニッティングパパさんが編んだのは、大阪の観光スポット「新世界」。賑やかな町並みを色とりどりの毛糸で表現しています。「極彩色の大阪ミナミの夜」をセーターに映し出したその出来栄えはというと……。
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「づぼらや」の大きなフグ提灯や約50軒の店が連なる「ジャンジャン横丁」をまるでイラストのように編み込みで表現。看板の文字や奥に見える通天閣まで生き生きと再現されていて、夜の新世界の雰囲気がしっかりと感じられます。裾の黄色の毛糸がお店のライトと賑やかな街並みを表しているようですね。
ニッティングパパさんは、「づぼらやの提灯が灯っていた新世界の雰囲気でてるかな? B面はくいだおれ太郎、チエちゃん、ビリケンさん。『これぞ大阪でおま!』。 ほなこれ着て2度漬けしに行きまひょか(禁止です)。笑」とコメントしています。編み物とは思えないクオリティーに、驚きます!
ニッティングパパさんは編む前にExcelで編み図を制作していますが、今回の作品はかなり時間がかかったそうで「編むのはもっとかかりそう」とコメントしていました。丁寧に編み進めた作品から、ニッティングパパさんの情熱が伝わってきます。
ニッティングパパさんが編んだ「新世界セーター」にXでは編んでいる途中から完成まで、「ちゃんと文字が読めるなんてすごすぎです」「えっ? えっ? 手編みなんですか??? 凄すぎる……!!! 文字が編んである……!!!」「アートだ」「ひえー! すごい!! ひえーー!」「神」「欲しい欲しい欲しい!!! こういうセーターこのシーズン着たい。東京バージョンもおなしゃす」「凄いー!! めっちゃ大阪!! 誰が見ても大阪!!」「コテコテや!!!!! 最高です!!!!!」「素晴らしすぎです!!」と称賛の声が相次いでいます。
画像提供:「ニッティングパパ」(@knitting_papa)さん
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