「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」入山杏奈がギャバン・ブシドー哀哭院刹那の上司役

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2026年01月18日 10:21  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」に出演する入山杏奈(左)、赤羽流河

テレビ朝日は18日、“スーパー戦隊シリーズ”の後続番組として2月15日放送開始の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9時30分)のキャスト陣を、配信で発表した。


多元地球Λ(ラムダ)8018の治安維持本部長で、哀哭院刹那の上司にあたる天羽琉唯(あもう・るい)役を元AKB48の女優入山杏奈(30)が演じる。


演じる天羽は冷静で肝がすわった“シゴデキ上司””。「私はよく、『しっかりしてそうに見える』と言われるんですが、実はそんなことないんです」と笑った。「でも冷静な部分は常にあると思っていて、そこは琉唯と重なる部分だと思います」とした。


「私も『蒸着(変身)』してみたいと思っていて、台本を楽しみにしているんですが、今のところそういうシーンはなくて」と笑うと、「琉唯は今後蒸着できるのか、できないのか…。楽しみにしていてください!」と呼びかけた。


同作は「超次元英雄譚」の英訳「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字を取って命名された「PROJECT R.E.D.」第1弾として制作。文字通り“赤いヒーロー”が活躍する。1982年(昭57)放送の「宇宙刑事ギャバン」を令和版として、新たに進化させた。


銀河系各惑星から来訪する異星人を迎え入れ、宇宙共生時代を迎えた地球が舞台。悪意あるエネルギー生命体「エモルギー」の悪用による犯罪を取り締まる“銀河連邦警察”によって任命される希望の象徴が「宇宙刑事ギャバン」。


多元宇宙(コスモレイヤー)のそれぞれにギャバンは存在する。だが、多元地球Α(アルファ)0073の銀河連邦警察地球支部資料課の捜査官・弩城怜慈は、次元を超えることができる宇宙刑事ギャバン・インフィニティ。多元地球同士の連鎖崩壊を防ぐため、あらゆる次元を超えて、すべての宇宙を守り抜く。

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