
リンツのチョコレートがぎっしり詰まった、9500円の福袋の開封動画がワクワクすると話題です。TikTokでは、記事執筆時点で80万以上再生されるなど人気を集めています。
リンツ(リンツ&シュプルングリー)は、スイスに本拠を置く菓子メーカー。毎年の初売りで「ニューイヤーラッキーバッグ」を販売しており、2026年にはS(5000円)・M(9500円)・L(1万4500円)の3サイズを用意していました(アウトレット店舗以外)。
TikTokで関西のグルメやイベント情報などを発信しているあいこパンダ(@aiko214tiktok)さんは、リンツショップでMサイズを購入。紙袋にパンパンの中身を紹介したところ、広く注目を集めることとなりました。
最初に出てきたのは「リンドールアソート」。リンツを代表する「リンドール」が40個以上も入った、本来約7200円の商品です。
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次は2025年に流行したドバイチョコ。こちらは2900円ですから、これで累計が1万円を突破――2品目でもう元が取れてしまいました。
その後もチョコウェイファーやミニプラリネなど、高価なチョコレートが続々。リンドールスティックやリンドールの4個入りバッグ、チョコサンドとリンドールの詰め合わせといった怒濤(どとう)の“追いリンドール”もあり、入っていた商品は占めて7種類にもなりました。これで同店の500円オフチケットまで入っていたのだから、太っ腹にも程がある。
9500円で中身は約2万円相当とお得な福袋は、「うっわー!! 知らなかった!! いいなぁ」「おいしそう〜。リンツ大好き」「これは大富豪過ぎる! 値上がりしてリンドール1個180円くらいするからホント高級品よね」などと話題に。ただし、リンドールアソートは量が多い一方、賞味期限が残り2カ月しかなかったそうで、あいこパンダさんは「友だちや家族とシェアするのがおすすめ」としています。
画像提供:あいこパンダ(@aiko214tiktok)さん
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