
60代1人暮らしの女性が、パンツ派にもスカート派にも合うアウターの着回し術を紹介。定番アウターの着方を工夫して楽しむ動画がYouTubeに投稿されました。参考になるコーデに注目が集まり、動画は記事執筆時点で5万6000回以上再生されています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「Mimi’s life」のMimiさん。60代のファッションを楽しむためのコツや日々のコーディネート、また愛猫の茶太郎くんと暮らす一人(と一匹)暮らしの日常を発信しています。以前には、ユニクロの“秋冬の定番アイテム”の着回し術が話題になりました。
Mimiさんは、2024年の秋冬にアウターを3着も購入したため、2025年はユニクロの「ダブルフェイスショートコートリラックスフィット」(7990円※執筆時点では3990円に値下げされています)の1点のみを購入。そこで動画では、主に昨年も着ていたアウターを使ってコーディネートを披露することに。また、コートを使ったコーデの参考になるようにインナー等も紹介してくれています。ちなみにMimiさんの身長は167センチ。序盤で履いているブーツは、今年ユニクロCで購入したものです。
まずは上記のダブルフェイスショートコートが登場。サイズはLサイズで、中にはユニクロCのハイネックセーターの男女兼用Mサイズ、下は数年前に購入したichi(イチ)のチェック柄のスカートを着用してトラッドな雰囲気にまとめています。
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これまで長く着ていたダッフルコートと比べて、今回購入したピーコートは袖以外に裏地がないため軽く、ジャケット感覚で着られるとのこと。
続いて、上記のピーコートをHEAVENLY(ヘブンリー)のロングコートに変更。こちらは4〜5年前に購入したお気に入りとのこと。Mimiさんが住んでいる場所があたたかい地域で、かつ暖冬ということもあり、昨年は冬でもこの薄手のコートで問題なかったため、今年も出番が多そうだと予想しています。
また、スカートコーデのときのコートの丈については、昔は「コートからスカートが出るのはNGでしたね」と振り返りつつ、現在はスカート丈が長いものが増えたこともあり、あまり悩まずに合わせて大丈夫だと話しています。
次は、トップスに数年前にユニクロで購入したストライプシャツと、同じくユニクロのスフレヤーンのセーター(Mサイズ)を着用。ボトムスは「北欧、暮らしの道具店」の無地のスカートで、こちらは春夏服とのこと。秋もそのまま着ていて、冬もタイツと合わせれば着てもいいかも? と思って着てみたそうです。
アウターは2024年にユニクロで購入したパフテックコートで、同年に最も出番が多かったアウターだとしています。とにかく軽いため手に取りやすく、手入れもしやすいとして、「シニア世代には特におすすめ」とのこと。明るいアースカラーをブラックで締めたきれいめなコーデがすてきですね。
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次はコーデュロイのパンツコーデです。同パンツはユニクロUで2024年に購入したメンズのMサイズで、トップスにストライプシャツとZARAのカーディガンを着用。靴は今年のユニクロCの「レースアップシューズ」(4990円)に変えています。
そしてアウターは、2024年に購入したユニクロ×マリメッコのコラボアイテムで、もこもこのボアジャケット(Mサイズ)をチョイス。こちらも先ほどのパフテックコートと同じく洗濯機で洗えるため、汚れても洗える安心感からナチュラルカラーを選んでいます。パンツで色のトーンを合わせつつ、シャツのストライプで膨張見えを防ぐ工夫も。ベレー帽もとっても似合っています。
続いてもコーデュロイのパンツですが、カラーがブラウンに。今年ユニクロで購入したJW ANDERSONとのコラボアイテム「コーデュロイワークパンツ」(4990円※執筆時点で3990円に値下げされています)で、MimiさんはメンズのMサイズを選んでいます。明るめのキャメルといったカラーということもあり、合わせやすいとしています。
インナーは、サムホール付きで肌ざわりがなめらかなフェリシモの白いタートルネック「THREE FIFTY STANDARD」(月1枚/3960円)に、2024年に購入したユニクロUのメンズLサイズの黒系セーターを着用。アウターは、2023年に購入したフェリシモのブランド「Sunny clouds(サニークラウズ)」のコートを着ています。
同コーデではメンズのMサイズのコートをあえてダボっと着て、袖も軽くまくってラフに着こなしています。基本は初冬のコーデになりますが、中にパフテックベストやヒートテックの下着を重ね着することで、十分あたたかくなるとしています。
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最後は、アウターを2024年に購入したユニクロUのロングコートに変更したコーデを紹介。こちらはあまり着ることがなく、Mimiさんとしては「買って失敗だった」と明かしました。その理由は、やや大きめのサイズ感も1つですが、今年は特に重さが気になるようになったのだそうです。
この感じ方の変化について、「年々、重さに対する許容範囲が狭くなっている」と話したMimiさん。見た目が気に入っても重いと着なくなるとして、重くなりがちなウールやコットン素材のコートはできるだけ試着した方がいい、とアドバイスしています。
住んでいる地域にもよりますが、「(コートの)重さに対する許容範囲」については、暖冬の影響で分厚いコートが不要になったことも大きいかもしれませんね。
アウターをメインに使ったコーデ動画には、「私もこのピーコートのグレーだけ 買いました!」「昔の感覚って確かにありますね〜(笑)コートからスカート出てたらNGって感じでしたが今は自由ですね」「いつも素敵なコーディネート参考になります」「とても参考になり楽しかったです 明日、ユニクロに行ってみたくなりました」「ユニクロ×マリメッコの白のジャケットめっちゃ可愛い 去年のなんですね これほしーーーーーぃ」「相変わらずどの分も、色合わせ素敵」などの声が寄せられています。
また、「重さの許容範囲が狭くなるは同感です。私も昨年ユニクロのパフティックが一番のお気に入りでした」「今年はウールコート手放しました。もう重いのは無理です」「歳をとってくると、バッグも、服も、軽いものがよくなりますよねー」と、軽さ重視になっていくことに共感する声も届いています。
MimiさんはYouTubeチャンネル「Mimi's life」のほか、Instagram(@mimi_chata1960)でも日常や普段のコーディネートなどを発信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「Mimi's life」
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