
【動画】大学生のメイベルが動物界で大騒動に巻き込まれるUS版予告
本作は動物が大好きな大学生メイベルが、彼女にとって大切な森を壊そうとする人間に立ち向かうため、もふもふでキュートなビーバー型の動物ロボットに“ホップ”(※意識転送)ストーリー。
本作で監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう― 大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!? 極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?
解禁となった日本版本ポスターには「意識転送中」と書かれたモニターの横で装置に座って意識を“転送”し、ビーバーの姿となってスマホを片手に持つメイベルと、“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋すぎて食べられがちな“癒し系”担当ローフら、キュートでクセありな“ビーバーズ”が集合。そして好奇心旺盛で事件に巻き込まれがちなトカゲのトムの姿も。そして彼らの背後には建設中の高速道路が描かれている。
祖母との思い出の森を守るため、極秘テクノロジーを使ってビーバーになったメイベルは、最初は大好きな動物たちと話せるようになり「これって最高〜〜!」と喜びを爆発させる。しかし、そこは動物たちのカワイイ見た目に反して、“食べられても仕方ない”といった自然の掟“池のルール”が息づく、人間の常識が通用しない“とんでもない世界”だった。
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アニメ映画『私がビーバーになる時』は、3月13日より全国公開。
