
【写真】『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』初出し場面写真(10枚)
本作は、スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』シリーズの劇場版第2弾。劇場版第1弾に引き続き原作・伏瀬が原案&完全監修を担当。シリーズ初の“海”を舞台にした物語を描く。監督は菊地康仁。
おなじみのキャラクターたち、リムル、ヴェルドラ、ベニマル、シュナ、シオン、ソウエイ、ゴブタ、ランガ、ヒナタ、ルミナス、エルメシア、ミリムらが大集合。魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えてつかの間の休息を過ごすリムルたち一行は魔導王朝サリオンの天帝エルメシアからの誘いを受け、彼女の治める自然豊かなリゾート島を訪れ羽を休めるはずだったが…。リムルたちの動向を影から監視していたカイエン国の巫女・ユラと出会い、カイエン国に平和を揺るがす事件に巻き込まれることに―。
カイエン国建国以来の天才と言われる宰相ジースは、国に攻め入ろうとしている者がいると王に進言し、国の守り神である水竜と心をつなげることができる「竜の牙」と呼ばれる“笛”を使い、眠りにつく水竜を目覚めさせようとする。
一方、水竜に祈りをささげるユラは、水竜を目覚めさせてならないと、“笛”を持ち出し、助けを求めて地上へ向かう。大臣ゾドンはジースの命を受けユラを追うが…。
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水竜の目覚め、そして“笛”を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。果たしてリムルたちは、陰謀を打ち砕き、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか―。
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、2月27日より全国公開。
