
DeNA相川亮二監督(49)が、捕手目線で「統一ベース」について語った。
12球団監督会議に出席。今季から導入予定の統一ベースについて「(盗塁への影響が)相当出ると思いますよ」と言及した。捕手出身の指揮官は、盗塁阻止の難易度を指摘。「実際に少し見たんですけど、かなり大きく感じて。たぶん、単純に感覚だけでタッチしにいくと、空くところが多くなる。相当難しいんじゃないかなと思います」と分析した。
12球団監督会議は指揮官としては初参加。タイブレーク制についての議論では「(弱いチームが)タイブレークを狙い、強いチームが負けてしまう可能性があるのでは」と意見したという。「少し様子見みたいな形になってしまったけど、いい意見を言えるようにと思いながら参加させてもらいました」と振り返った。
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