「灘の先生、グッジョブ」名門中学の入試問題を人気作家が称賛

1

2026年01月21日 10:26  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

高橋源一郎氏のXから

作家の高橋源一郎氏が21日までにX(旧ツイッター)を更新。日本屈指の進学校、兵庫・灘中の国語の入試問題についてSNS上でさまざまな意見があがっている件について言及した。


作家の藤沢数希氏が19日、自身のXで「日本最難関の灘中学の国語の入試問題で、ガザ地区のパレスチナ人の子供の詩が出題されました」と、入試問題の画像を添付して投稿。このポストは21日午前9時現在までに表示回数が700万件を超えた。


高橋氏はこのポストを引用し、「おれは大学の教員だった十四年、ずっと国語の入試問題も作ってきた。だからわかるんだが、これはほんとうに素晴らしい入試問題だよな」と高く評価。「そして実はもっと大切なことは、すでにここから『教育』が始まってるってことなんだ。まず『動揺』を与えることから『教育』は始まるんだよ」と持論を展開し、「灘の先生、グッジョブ」と称賛した。

このニュースに関するつぶやき

  • 中学受験シーズン真っただ中ですが…先週末が受験で…昨日、合格発表でしたね…灘中…。(未チェックですが、新聞掲載もあったかな???)季節は極寒到来ですが…桜咲く!合格された皆様、おめでとうございます!
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定