
元巨人で23年までヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が20日、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」を更新。高校野球の「夏の甲子園」開催時間、場所について私見を述べた。
日本高野連は、夏の大会序盤に「午前の部」と「夕方の部」の2部に分けて試合を行うなどして、暑さ対策を講じている。元木氏は「夏の時間とかズラすのは賛成です。やっぱ昼間は本当に昔と違うような尋常じゃない暑さだし、球場のスタンドにいる人も危険な状態になるから、それはやっぱりちょっと避けた方がいいかな」と持論を展開した。
スタッフから甲子園以外で大会を実施する可能性について問われると「甲子園を動かすことはないんじゃない」としながらも「例えば、東京ドームでやったらそれはそれで盛り上がるんじゃないのかなとは思うけどね。涼しいし」と話した。
さらに「(ドーム開催になったら)違った野球になるかも分からないけど。でも、危険な思いをしてやるよりは球場を変えた方が一番楽なんじゃないかなと思うけどね。そういう考えもある」と見解を示した。
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