
日本オリンピック委員会(JOC)は21日、2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の日本選手団「TEAM JAPAN」女性旗手にスノーボード女子ハーフパイプ(HP)で22年北京大会銅メダルの冨田せな(26=宇佐美SC)を選任したと発表した。
すでに男子はスピードスケートの森重航(25=オカモトグループ)と発表されており、森重が海外遠征で不在だった18日の日本選手団結団式では、フィギュアスケート女子の坂本花織(25=シスメックス)が旗手代行を務めていた。
冨田は新潟県出身。18年平昌大会、22年北京大会に続く3大会連続の五輪代表選出が、前日20日に全日本スキー連盟から発表されていた。
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