
ワークマンで展開されている「裏フリースウェザークロスジャケット」が、裏側にフリース素材を備え着やすいと人気です。シンプルなデザインで使いやすく、プチプラ価格も魅力。
今回はそんな「裏フリースウェザークロスジャケット」を紹介します!
ワークマンは、日本で作業服専門店としてスタートしたブランドです。近年はアウトドアやスポーツ、日常づかいまで幅広いシーンに対応する高機能ウェアを展開し、そのラインアップを拡大しています。実用性の高さに加え、手に取りやすい価格帯と洗練されたデザインも魅力で、ファッションアイテムとして楽しめる商品も多数。機能性とコスパを兼ね備えたブランドとして、性別や年代を問わず幅広い層から支持を得ています。
そんなワークマンの「裏フリースウェザークロスジャケット」は、裏フリース仕様と高撥水機能を備えたカジュアルジャケットです。アウトドアからタウンユースまで一着で完結するアイテムです。
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表地には綿60%・ナイロン40%の生地を採用し、商品名のとおり「ウェザークロス」ジャケットとして展開されています。裏地はポリエステル100%で、内側にフリースを配することで、肌寒い時季にもあたたかさを感じやすいつくりになっています。
シルエットはベーシックで、普段着にもなじみやすいデザイン。サイドには小物の収納に便利なポケットが付いており、ちょっとした外出にも使いやすい仕様です。カラーはベージュ、ダークグリーン、ネイビー、ブラックの4色展開、サイズはM・L・LLが用意されており、好みに合わせて選びやすいラインナップとなっています。
レビューでは「普段着なら、どんな服装でも似合いそうです」「まず初めに無難にブラックを購入し、追加でベージュを購入しました。着た感じは、軽く柔らかな着心地で、裏フリースが暖かいです。ジッパーを上げてしまえば首まわりの風も防げます。デザインもスッキリしており、カジュアルな格好でもスラックスの上に着ても、どちらも合いそうです」「ミリタリーの土臭さがありつつクリーンな印象。流行り始めている襟付きのフライトジャケットで、四角いデザインのエルボーパッチがかっこいいです」「カジュアルなのに少し上品な雰囲気もあって便利です」「とにかくシルエットが良い」といった声が寄せられています。
このほかにも、人気ブランドのアウターを紹介します!
ユニクロの「パフテックショートブルゾン」は、フライトジャケットをベースに、短めの丈とボリュームのある袖を合わせた男女兼用の1着です。少し丸みのある襟やエルボーパッチ、袖と裾のゴム仕様により、シルエットと機能性を両立します。中わたには「PUFFTECH」を採用し、PFAS不使用の撥水加工で小雨に対応します。表地はコットン100%、中わたはポリエステル100%(うちリサイクル繊維30%)で、手洗い可。内ポケットがあり、腰ポケットはストームフラップ仕様です。カラーはブラック、ベージュ、オリーブの3色で、価格は値下げされ3990円です(2026年1月21日時点)。
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1973年創業のpatagonia(パタゴニア)は、登山家イヴォン・シュイナードによって設立されたアメリカのアウトドアブランドです。耐久性と快適性に優れた製品に加え、環境保全や社会貢献にも積極的に取り組む姿勢が支持されています。
そんなパタゴニアの「メンズ・ベター・セーター・ジャケット」は、パタゴニアを代表するフリースジャケットの定番モデルです。素材にはリサイクル・ポリエステル100%のニットフリースを採用し、セーターニットのような表情と、フリースならではの柔らかく暖かな肌ざわりを両立しています。袖はラグランスリーブ仕様で動きやすく、フルジップのスタンドカラーが首元までしっかりと覆い、保温性を高めています。
ジッパー式のハンドウォーマーポケットを2つ、左胸にはチェストポケットを備え、スマートフォンなどの小物収納にも対応します。さらに、袖口と裾には形くずれを防ぐトリムが施されており、日常使いから軽いアウトドアまで、長く愛用しやすい耐久性も魅力です。レビューでは、幅広いシーンで使える汎用性や風合いの良さ、快適な着心地が評価されており、寒い日や季節の変わり目に活躍するフリースジャケットとして支持されています。公式サイトでの価格は税込み2万4200円です。
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