
東京ディズニーランドで写真台紙を購入したら……? 気付いたらうれしくなる小さな“サプライズ”の写真がX(Twitter)に投稿され「なんじゃこりゃああああああああ」「鳥肌立った」と驚きの声が上がっています。投稿は記事執筆時点で34万2000回以上表示され、2400件を超えるいいねを集めました。
投稿したのは、東京ディズニーリゾートの懐かしい雰囲気が好きだという「かみやん」(@tdr_history)さん。以前には令和の東京ディズニーリゾートの風景を“昔のビデオカメラ風”に仕上げた動画が話題になりました。
東京ディズニーリゾートには、園内でフォトグラファーのキャストが撮影した写真や園内で撮った思い出の写真をプリントして持ち帰れる有料サービス「ディズニースナップフォト」があります。今回注目を集めているのは、かみやんさんが久しぶりにこのサービスを利用し、持ち帰った写真用台紙を見ていたときのエピソードです。
台紙にはキラキラと輝くシンデレラ城と、ディズニーシーのプロメテウス火山、ミッキー型の風船が写ったカメラのレンズが大きく描かれていました。レンズの縁には「19-83mm 1:4 1-5.2 001 Φ94」と、レンズの性能を表す数字が書かれています。
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一見すると何の不思議もなさそうな数字の羅列。しかし、ディズニーが好きな人はすぐにピンときたのではないでしょうか? 実はこの数字には、ある意味が込められているのです。
なんとこの数字は、東京ディズニーランドの開園日である1983年4月15日と、東京ディズニーシーの開園日の2001年9月4日を表していたのでした。実は東京ディズニーリゾートの中には、同じように開園日をさりげなくあしらったものや、ミッキーマウスを始めとしたキャラクターの誕生日を取り入れたスポットが多数存在します。
ディズニーらしいこだわりにふと気付いたかみやんさんは「さりげないのがポイントですよね! 主張しすぎないでゲストの発見に委ねるスタイルが!」と、粋なはからいに嬉しそうにコメントしています。
気付くとちょっとうれしくなる秘密に、Xでは「ランドシーのお誕生日ひえー!!!!」「こういうの本当に最高。今度行ったら台紙買おう」「あの数字とあの数字。しかも絵の中に隠れミッキーまで盛り沢山だわぁ」「そんなところ見てなかったわ。さすがっす」「ぎゃーーーん。鳥肌立ったーーー!!!! こういうところが大好き」と驚いたり感心したりする声が寄せられています。
画像提供:「かみやん」(@tdr_history)さん
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