
来日2年目となる広島の助っ人コンビ、サンドロ・ファビアン外野手(27)とエレフリス・モンテロ内野手(27)が22日、そろってマツダスタジアムを訪れた。前日21日に再来日。一夜明けたこの日、同球場に姿を見せた。
昨季チーム最多の本塁打、打点をマークしたファビアンは今季、新井監督から小園とともにレギュラー当確を明言されている。報道陣から伝え聞くと「うれしいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。何とかその期待に応えられるように。そう言った監督に後悔させないように、自分のできることを続けていきたい」と意気に感じていた。すでに母国で自主トレを行っており、今後はキャンプインに向けて徐々に調整のペースを上げていく。
昨季は開幕直後の負傷がありながらも105試合に出場したモンテロも「1年間、ケガがないように戦い抜くことが一番の目標です。そうするために、自分にできることをどんどんやっていきたい」と意気込む。昨季終盤に新井監督から直接指導を受けた打撃をオフにたたきんできた。「非常に感触も良く、昨年よりもいい状態でキャンプに向かっていくことができる」。大砲と期待されながら9本塁打に終わった昨季の悔しさを晴らすべく、準備を整えていく。【前原淳】
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。