【フィギュア】17歳中井亜美が首位発進 青木祐奈2位、千葉百音3位/4大陸選手権女子SP

1

2026年01月22日 17:27  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中井亜美(2026年1月撮影・森本幸一)

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇22日◇北京国家体育館◇女子ショートプログラム(SP)



【北京=勝部晃多】2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)に初出場する中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が73・83点で首位発進した。冒頭で大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をこらえながら着氷させ、演技をまとめて笑顔を見せた。


青木祐奈(24=MFアカデミー)はルッツ−ループの連続3回転ジャンプを決め、71・41点で2位につけた。


五輪代表の千葉百音(20=木下グループ)は演技後半の3回転ルッツで転倒し、68・07点で3位発進となった。


◆女子SP上位


〈1〉中井亜美(TOKIOインカラミ)73・83点


〈2〉青木祐奈(MFアカデミー)71・41点


〈3〉千葉百音(木下グループ)68・07点


〈4〉ガブリエル・デールマン(カナダ)67・69点


〈5〉サラ・エバーハード(米国)67・51点


◆4大陸選手権 国際スケート連盟(ISU)主催で、欧州以外の国・地域(アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカの4大陸)が参加する。第1回は99年で毎年1月か2月に開催。同時期に行われる欧州選手権に対抗し、選手たちに国際経験を積ませることが目的。参加枠は各国最大3人(3組)まで。女子日本勢は24年の千葉百音以来、2大会ぶりの優勝を目指す。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定