【壇之浦S】半兄はジャスティンパレス セレクト3.1億円のキングノジョーがオープン入り狙う

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2026年01月22日 18:00  netkeiba

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壇之浦S2026に出走予定のキングノジョー(25年6月撮影、ユーザー提供:旅っ程さん)
 23年の天皇賞(春)を制したジャスティンパレスの半弟となるキングノジョー(牡4、美浦・田中博康厩舎)が、日曜小倉11Rの壇之浦ステークス(4歳上・3勝クラス・芝1800m)でオープン入りを狙う。

 キングノジョーは父シルバーステート、母パレスルーマー、母の父Royal Anthemの血統。半兄の3頭は重賞ウイナーで、パレスマリスは13年のベルモントS、ジャスティンパレスは23年の天皇賞(春)、アイアンバローズは同じく23年のステイヤーズSを制している。馬名の意味由来は「王様の+人名より」。23年のセレクトセール1歳において3億1000万円(税抜)で取引された。

 ここまで6戦3勝。24年10月に東京芝2000mでデビュー勝ち。クラシック候補の呼び声が上がったものの、京成杯で4着、毎日杯で8着に敗退。春の大舞台に駒を進めることはできなかった。それでも1勝クラスから再出発すると、僅か3戦で3勝クラスまで駆け上がってきた。今回は昇級戦となるが、もともとの期待値を考えると好勝負を期待したくなる。

 明けて4歳となっての初戦、鞍上には厩舎所属で2年目の舟山瑠泉騎手が抜擢された。人馬ともに今後の飛躍のきっかけとなる勝利をつかみ取ってほしい。

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