プーマがランニングカテゴリー成長に手応え 箱根駅伝着用者が2026年は31人に
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2026年01月22日 18:01 Fashionsnap.com


プーマ ジャパンの安藤悠哉ランニングカテゴリーMD(左)と城西大学男子駅伝チーム
Image by: PUMA
「プーマ(PUMA)」が、2021年にグローバルで再強化を開始したランニングカテゴリーで、一定の手応えを得ている。2025年9月に東京で開催された世界陸上の男子マラソンでは、契約アスリートが銀メダルを獲得。2026年の箱根駅伝でも31人の選手が着用した(前年は25人)。ここから更に盛り上がる春のマラソンシーズンに向け、2足の新作シューズを発売する。
1月23日に発売する「DEVIATE NITRO ELITE 4(ディヴィエイト ニトロ エリート 4)」(2万9700円、27.0センチで片足重量約170グラム)と、2月12日に発売するトレーニングシューズ「DEVIATE NITRO 4(ディヴィエイト ニトロ 4)」(2万2000円、同約250グラム)は、共にプーマ独自のミッドソール素材NITROFOAM(ニトロフォーム)を使用したプレート入りシューズ。前者はシリアスランナーのレース用、後者はファンランナーへ向けたスピードシューズとして打ち出す。
発売に合わせたメディア向けイベントには、プーマがサポート契約する城西大学男子駅伝部が登場。同部は今年の箱根駅伝で総合7位となった。自身も青山学院大学で箱根駅伝ランナーだったプーマ ジャパンの安藤悠哉ランニングカテゴリーMDとのトークセッションでは、シューズ選びのポイントや履き分けなどについて、城西大学メンバーがコメント。また、大学陸上部の夏の合宿地として知られる長野・菅平高原に、プーマが学生との接点として開設している無料のリカバリーステーションの効果などについて語った。
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