
阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。
昨年同様に1軍、2軍の呼称は使わない。1軍首脳陣がいる宜野座キャンプのメンバーには新鮮な名前も見られた。
3年目で1軍経験がない津田淳哉投手(24)が初めて宜野座からスタート。大経大では今月9日に71歳で亡くなった高代延博さんの指導を受けた。恩師にささげる活躍のきっかけとしたい。
育成では5年目の伊藤稜投手(26)が選ばれた。入団から左肩のリハビリに明け暮れたが、昨春の紅白戦で好投して、にわかに注目された。念願の支配下昇格へ、ビッグチャンスをつかんだ。
高卒2年目の成長株、今朝丸裕喜投手(19)も名を連ねた。
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昨秋のキャンプ後に藤川監督が予告していた通り、3年目の百崎蒼生内野手(20)や育成2年目の嶋村麟士朗捕手(22)も2月1日に宜野座でキャンプインする。
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