【阪神】キャンプ振り分けでサプライズ続々!恩師他界の津田淳哉が大チャンス 育成5年目左腕も

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2026年01月22日 18:39  日刊スポーツ

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阪神スタッフ会議に出席する阪神藤川監督(撮影・上田博志)

阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。


昨年同様に1軍、2軍の呼称は使わない。1軍首脳陣がいる宜野座キャンプのメンバーには新鮮な名前も見られた。


3年目で1軍経験がない津田淳哉投手(24)が初めて宜野座からスタート。大経大では今月9日に71歳で亡くなった高代延博さんの指導を受けた。恩師にささげる活躍のきっかけとしたい。


育成では5年目の伊藤稜投手(26)が選ばれた。入団から左肩のリハビリに明け暮れたが、昨春の紅白戦で好投して、にわかに注目された。念願の支配下昇格へ、ビッグチャンスをつかんだ。


高卒2年目の成長株、今朝丸裕喜投手(19)も名を連ねた。


昨秋のキャンプ後に藤川監督が予告していた通り、3年目の百崎蒼生内野手(20)や育成2年目の嶋村麟士朗捕手(22)も2月1日に宜野座でキャンプインする。

このニュースに関するつぶやき

  • 嶋村宜野座か。頑張れよ。プレーは見たことないけどかなりのものらしい。期待する。
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