【RIZIN】榊原CEO「シェイドゥラエフはやる気満々」秋元強真、平本蓮、鈴木千裕、そして朝倉未来について語る

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2026年01月23日 16:20  オリコンニュース

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RIZIN榊原信行CEO (C)ORICON NewS inc.
 3月7日に開催の『RIZIN.52』(有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見が23日に行われ、「所英男vs.鹿志村仁之介」「カルシャガ・ダウトベックvs.福田龍彌」「高木凌vs.木村柊也」など6試合が発表された。榊原信行CEOは大会のメインとなるカードの追加発表を予告し、会見後の囲み会見でフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフの参戦の可能性を示唆した。

【会見動画】3・7有明で所英男が久々復帰、新鋭・鹿志村仁之介と対戦

 昨年大みそかに朝倉未来に圧勝した“最強王者”シェイドゥラエフ。今年最初の大会にむけて「やる気満々です。去年はクレベル、コレスニック、朝倉未来と3試合したけど、試合時間は何分だって話で。帰国してすぐにトレーニングしてるし、シェイドゥラエフをどこで生かせるか」と本人の意欲を明かした。

 また、昨年4連勝した秋元強真についても「大会の翌日が20歳の誕生日なので『10代最後の日にぶちあげたい』って新年に会ったときに言ってましたので、このあたりをどうするか」と連続参戦を匂わせた。

 そして「今年の前半の大きな注目ポイントは、平本蓮と鈴木千裕の復活。3月、4月に加えて5月、6月、7月も大会を予定していて、どのタイミングで誰を配置するかを考えています」と予告した。

 数日前には、大みそかにヴガール・ケラモフに勝利したクレベル・コイケともミーティングして「もう一度タイトル戦線に戻りたいと意欲的でした」と、2度タイトルを獲得した前王者の3度目のベルトへの思いも受け止めている。

 『RIZIN.52』で高木凌vs.木村柊也の日本人ストライカー対決が行われるほか、DEEPで9戦無敗の新星・相本宗輝が初参戦しビクター・コレスニックと対戦するなど、今年もフェザー級は熱い展開を予感させる。

 そんなフェザー級、ひいては日本格闘技界をリードしている朝倉未来については「うこのままでは終われないと明確に意思表示をしている。まず眼窩底にプレートを入れる手術をして、回復に数ヶ月かかると思いますから、今年の後半に復活してくるっていう感じになるんじゃないかな」と復帰を期待した。

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