
アメリカ東部・中西部で、強い寒波を伴う低温や降雪による悪天候が予想されていることから、日系各社は一部便の欠航を決めた。
強い寒気「ファーン」は週末にかけて全米を横断する見通し。ボストンやニューヨークなどでは大雪が予想されている。アメリカ連邦航空局(FAA)は、最新の運航情報を確認するよう呼びかけている。
全日本空輸(ANA)は、1月25日と26日のニューヨーク/ジョン・F・ケネディ発着便、1月25日のワシントン発着便の欠航を決めた。日本航空(JAL)は、1月23日から25日にかけてのダラスやニューヨーク/ジョン・F・ケネディ、シカゴ、ボストン発着便を欠航としている。この他の航空会社もすでに、欠航や遅延を決めている。

