『ミナミの帝王』が大団円!!「週刊漫画ゴラク」の金看板が「あと4話」で万感のフィナーレ

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2026年01月23日 22:10  マイナビニュース

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日本文芸社は、「週刊漫画ゴラク」の看板作品『ミナミの帝王』(原作:天王寺大/作画:郷力也)が、2026年2月13日発売号をもって最終回を迎えることを発表した。


1991年の連載開始から34年超。バブル崩壊後の混乱から現代のネット社会に至るまで、常に時代の光と影を見つめ続けてきた「ミナミの鬼」こと萬田銀次郎の物語が、ついに感動のフィナーレ。



読者にその雄姿を焼き付けるべく「週刊漫画ゴラク」では、1月23日発売号より『ミナミの帝王』を4号連続表紙&巻頭カラー連載でお届け。豪華大団円企画や読者プレゼントも実施される。

■対象号

・週刊漫画ゴラク1月23日(金)発売号(連載第1688話)

・週刊漫画ゴラク1月30日(金)発売号(連載第1689話)

・週刊漫画ゴラク2月6日(金)発売号(連載第1690話)

・週刊漫画ゴラク2月13日(金)発売号(連載大団円)



大団円記念特別冊子(非売品:「週刊漫画ゴラク」「月刊コミックヘヴン」作家陣お祝い色紙&イラストを収録した小冊子!!!)を100名など、貴重なプレゼントを用意。プレゼントの詳細は「週刊漫画ゴラク」誌上にて随時発表される。

※「週刊漫画ゴラク」デジタル版では、プレゼント応募はできない。



■『ミナミの帝王』について

本作は大阪・ミナミを舞台に、「トイチ」(10日で1割)の利息で金貸しをする萬田銀次郎が、時に冷酷に、時に人情味溢れる裁きで社会の悪を討つ物語。

【面白く役に立つ金融知識】

経済事件、詐欺、法改正など、その時々の時事問題をいち早く取り入れ、物語の面白さと共に「生きた法律・経済知識」を読者に提供し続けてきた。

【圧倒的なボリューム】

コミックスは2026年1月時点で186巻を数え、日本の漫画史上でも特別な長寿連載となった。2月9日には187巻が発売。4月発売予定の第188巻が完結巻となる。


■『ミナミの帝王』

原作:天王寺大/作画:郷力也

掲載誌:週刊漫画ゴラク(日本文芸社刊)

連載期間:1991年〜2026年()

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  • コミックスは188巻で完結
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