【ジャンプ】高梨沙羅W杯260戦目は11位「楽しんでもらえるビッグジャンプできていない」

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2026年01月24日 19:51  日刊スポーツ

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ジャンプ女子W杯札幌大会 2回目、勢藤(左)とハイタッチする高梨(撮影・黒川智章)

<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子>◇個人第21戦◇24日◇札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)



高梨沙羅(29=クラレ)がW杯個人通算260戦目に出場し、合計232・1点で11位だった。1回目124・5メートルで13位、2回目126メートルで順位を2つ上げたが、5戦連続のトップ10にはわずかに届かず。K点越えをそろえたが、「見ている人に楽しんでもらえるようなビッグジャンプはできていないのは現実」と受け止めた。


スタートから助走姿勢への移行のスムーズさに欠けた。「テンポ感が早くなりがち。落ち着いてゆっくり(助走姿勢を)組む」と反省点を挙げる。課題のテレマークも厳しい採点で、飛型点も伸びなかった。今季自己最高の52・5点が出た蔵王大会と比べて「ちょっと厳しめではあると思うけど、そこでしっかり(テレマークを)入れていかないと戦っていけない」と諦めない。


地元北海道で豆の煮物など母の手料理を食べ「とっても染みた」とリフレッシュしている。25日はミラノ・コルティナ五輪前最後の国内での試合。「テレマークを含めて改善点はたくさん落ちている。すくう作業に入りたい」と修正して臨む。

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