【バスケ】Bリーグ東地区は大混戦 3チームが24勝7敗で並ぶ中なぜ北海道が首位?

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2026年01月24日 20:09  日刊スポーツ

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得点を決めるレバンガ北海道の富永(C)B.LEAGUE

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第19節:北海道95−77宇都宮>◇24日◇宇都宮市体育館



レバンガ北海道が東地区トップだった宇都宮を撃破し、16年のBリーグ創設後初の首位に立った。トーステン・ロイブル監督(53)は「昨季王者にアウェーで勝つのは難しいことだけど、今日はオフェンスもディフェンスも非常に素晴らしいパフォーマンスをしてくれました」。全9シーズン負け越してきたクラブにとって、歴史的な1日となった。


   ◇   ◇   ◇


東地区は北海道、宇都宮、千葉Jの3チームが24勝7敗で並ぶが、なぜその中で北海道が首位なのか。それは以下のBリーグ順位決定方法によって決められている。


◆Bリーグの順位決定方法 


順位は勝率により決定する。同率で並んだ場合は(1)当該クラブ間で対戦したすべての試合において勝率が高いクラブ(2)当該クラブ間で対戦したすべての試合において得失点差が多いクラブ(3)当該クラブ間で対戦したすべての試合において1試合平均得点数が多いクラブ(4)リーグ戦すべての試合における得失点差が多いクラブ(5)リーグ戦すべての試合における1試合平均得点数が多いクラブ(6)抽選の順序によって順位を決定する。


今回のケースは、レバンガ北海道、宇都宮、千葉Jの3クラブが勝率で並んでいるが、当該クラブ間の対戦成績を見るとレバンガ北海道が「宇都宮に1勝、千葉Jと未対戦」で勝率10割、宇都宮は「北海道に1敗、千葉Jに2勝1敗」で勝率5割、千葉Jは「北海道と未対戦、宇都宮に1勝2敗」で勝率3割3分3厘となる。

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