
右脚の肉離れで離脱中の阪神ドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が順調に回復している。24日、室内練習場内の走路を1人でジョギングした。
足取りは軽そうで、ペースを次第に上げているように見えた。途中からトレーナーが前についてペースを調整しながら人工芝を走った。キャッチボールは体を正対して、両足をつけたままステップを踏まずに行った。30メートルほどまで距離を伸ばした。肉離れの症状はさまざまあるが、程度は公表されていなかった。この日の様子からは深刻ではないことがうかがえた。表情を緩める場面もあった。
17日のベースランニング中に異変を訴えて離脱。キャンプは若手や調整組が集まる具志川組でのスタートが発表されている。肉離れは軽度なら2週間ほどで完治する場合もある。2月中の本隊復帰も期待されるが、引き続き慎重に段階を上げていく見通しだ。
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