
首都圏を中心に、進学先の指標として語られてきた私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」、そして「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。なかには、卓越した研究力や就職率の高さなどを背景に、優秀な学生が集まる大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で優秀な学生が多いと思う大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの40代の人から「優秀な学生が多いと思う」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率16.7%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開校した「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の理念のもと、世界に貢献する学生を育て、送り出すことを使命に掲げています。
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早稲田大学からは、ビジネス界でリーダーとして活躍し、日本経済をけん引する卒業生が輩出。「ゆうちょ銀行」「明治安田生命保険」「ソニーグループ」「トヨタ自動車」など、多くの上場企業でCEOや代表取締役社長、会長として活躍しています。また、世界的な大学ランキングである「QS世界大学ランキング2026」において、世界1501大学の上位14%にランクインし、国内の私立大学で1位に輝いたところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率18.9%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目的としています。
慶應義塾大学は、10学部・14研究科を擁する、日本最古の私立総合学塾。多彩な分野で活躍する人材が輩出していて、朝日新聞出版から刊行されている「2026大学ランキング」では、東証プライム上場企業の社長数で1位となるなど、その実績が高く評価されています。また、2025年の公認会計士試験における大学別合格者数で第1位となり、1975年以降51年連続でトップを維持するなど、資格試験に強いところも魅力です。
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