【バスケ】北海道1日で首位陥落も延長戦の激戦に富永啓生「自信として捉えても良い」

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2026年01月25日 21:52  日刊スポーツ

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得点を決めるレバンガ北海道の富永 (C)B.LEAGUE

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第19節:宇都宮108−106北海道>◇25日◇宇都宮市体育館



Bリーグ創設後初めて首位に立っていたレバンガ北海道は、昨季王者の宇都宮に延長戦の末に敗れ、1日で陥落した。


鼻血のアクシデントで試合終了をベンチで迎えた富永啓生(24)は「自分たちらしい、最後の最後まで諦めない姿は見せることができたのではないかと思います」と前を向いた。


お互いの意地がぶつかる大激戦となった。レバンガは第4クオーター(Q)残り6分7秒の時点で9点を追いかける苦しい展開。それでもジャリル・オカフォー(30)のダンクシュートで7点差とすると、再び8点差に開いた残り3分6秒からドワイト・ラモス(27)、富永が連続で3Pシュートに成功して詰め寄り、残り18秒のラモスの同点弾で延長戦に持ち込んだ。


延長戦も一時6点を先行されたが、富永の4連続得点などで最後まで昨季王者を追い詰めた。富永は「オーバータイムまでもっていけたことは、チームにとって自信として捉えても良い」。ラモスも「引き続き自信を持ってプレーし続けるだけ」と手応えをつかんだ2日間となった。28日の次戦は、本拠地・北海きたえーるに同地区4位の群馬を迎える。

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