
ミラノ・コルティナ五輪に出場するカーリング女子日本代表フォルティウスの小林未奈(23)が26日、北海道庁で鈴木直道知事(44)を表敬訪問した。小学校6年だった14年、北海道タレントアスリート発掘育成事業(北海道TID)のタレント1期生に選ばれた。同事業から初の五輪代表となる。「オリンピックの舞台では、北海道代表そして、そして日本を代表するチームとして、チーム一丸となって金メダルに向かって頑張って参ります」と誓った。
同席した小笠原歩ナショナルコーチ(47)からは「北海道からは8大会連続カーリングの日本代表が選出されている。北海道のカーリング王国をつなげるためにも、“一投入魂”で頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。
鈴木知事からは小林の北海道TID時代の写真をサプライズでプレゼントされた。小学生だった時の自身の写真を見て照れた。「懐かしかった。私の競技の土台。TIDで培われたことがたくさんある」と初心に返っていた。
今後は欧州での直前合宿をへて、五輪舞台のイタリア入りする。
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