
侍ジャパンは26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。合計は29人。残り1人は後日発表。
セ・リーグ王者の阪神は先行して石井大智投手(28)、坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)の4人が選出されていた。ソフトバンクと並ぶ最多。
今回の追加選出はなかった。12球団屈指の戦力を誇り、4人以外にも代表候補が複数いる。
筆頭は才木浩人投手(27)。2年連続で防御率1点台で、昨年3月のプレシーズンゲームではドジャース打線を5回1安打無失点に封じた。メジャーも評価する質の高い直球とフォークは国際大会向きだ。
投手3冠の村上頌樹投手(27)も侍ジャパンから高く評価され、常に注目されていた。実績は文句なし。確実にゲームメークできる典型的な先発タイプ。
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昨年、46ホールド、防御率0・87の救援左腕・及川雅貴(24)も候補入りしている。打者の左右関係なくスライダー、ツーシームを制球よく投げ込める。
大山悠輔内野手(31)は井端監督が専門性の高い一塁の守備力を評価していた。昨年3月の強化試合では本塁打を放っている。前回大会メンバーだった中野拓夢内野手(29)もマルチに貴重な働きができる。
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