【阪神】WBCメンバー残り1枠 最多5人目の選出は? Wエースに及川雅貴、野手の主力も

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2026年01月26日 15:05  日刊スポーツ

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侍ジャパン出場予定選手の名前が映し出されるスクリーンの前でガッツポーズする井端監督(撮影・河田真司)

侍ジャパンは26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。合計は29人。残り1人は後日発表。


セ・リーグ王者の阪神は先行して石井大智投手(28)、坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)の4人が選出されていた。ソフトバンクと並ぶ最多。


今回の追加選出はなかった。12球団屈指の戦力を誇り、4人以外にも代表候補が複数いる。


筆頭は才木浩人投手(27)。2年連続で防御率1点台で、昨年3月のプレシーズンゲームではドジャース打線を5回1安打無失点に封じた。メジャーも評価する質の高い直球とフォークは国際大会向きだ。


投手3冠の村上頌樹投手(27)も侍ジャパンから高く評価され、常に注目されていた。実績は文句なし。確実にゲームメークできる典型的な先発タイプ。


昨年、46ホールド、防御率0・87の救援左腕・及川雅貴(24)も候補入りしている。打者の左右関係なくスライダー、ツーシームを制球よく投げ込める。


大山悠輔内野手(31)は井端監督が専門性の高い一塁の守備力を評価していた。昨年3月の強化試合では本塁打を放っている。前回大会メンバーだった中野拓夢内野手(29)もマルチに貴重な働きができる。

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