
フィリピン南部の海上で26日、乗客・乗員合わせておよそ360人が乗ったフェリーが沈没しました。この事故で、少なくとも18人の死亡が確認され、20人以上が行方不明となっています。
フィリピン南部の沖合で26日、乗客332人と乗員27人を乗せたフェリーが沈没しました。
現地メディアによりますと、これまでに300人以上が救助されましたが、少なくとも18人が死亡したということです。
また、現在も20人以上が行方不明となっていて、捜索活動が続いています。
日本の外務省によりますと、現時点で日本人が巻き込まれたとの情報はないということです。
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フェリーは、南部ミンダナオ島の都市サンボアンガを出港し、スールー諸島に向かっていた際、技術的なトラブルが起きたとみられています。
