
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。
これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。
メジャー組では、現時点ではエンゼルス菊池雄星投手(34)、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、カブス鈴木誠也外野手(31)、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)、パドレス松井裕樹投手(30)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(25)の7選手で、史上最多の選出。オリオールズFAの菅野智之投手(36)を含めれば8選手になった。
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▼打線のクリーンアップは大リーガー3人で組むことが有力。MLBクリーンアップが実現すれば、侍ジャパン史上初めてとなる。前回23年のWBCは大谷(エンゼルス)、吉田(レッドソックス)、村上(ヤクルト)が中軸を打った。
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