
DeNA東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主トレを公開。ブルペンでは捕手が立った状態で12球を投げた後、片膝立ちで12球の計24球を投げ込んだ。昨季は14勝8敗で最多勝を獲得した左腕。「ある意味、先発が3枚抜けたのは先発陣からしたら大きなチャンス」と口にした。
先発陣はジャクソン、ケイ、バウアーが退団。エースへの期待は例年以上にかかる。「責任感は感じているが、正直僕だけじゃ優勝はできない。チームの底上げのためには、先発投手陣がどんどん食い込んでこないと」と東。「ローテ6人の中で、4人が規定投球回数をクリアできるようにチームとしてやれたら」と、若手の奮起を求めた。
3年連続4度目の開幕投手については「もし任命されたら責任を全うして。2026年のベイスターズの1試合目、先発として役割を果たしたい」。今オフは「シーズンを通して戦える体づくり」をテーマに、筋肉量アップを図ったという。「けがをしないことを意識して。先発投手陣の柱として、しっかりと結果残してやっていけたら」と力を込めた。
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