「インナーダウン」おすすめ3選 アウター&中間着としてロングシーズン使える防寒ウェア【2026年1月版】

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2026年01月28日 12:00  Fav-Log by ITmedia

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出典:Amazon

 「インナーダウン」は、寒さが厳しい時期のミッドレイヤー(中間着)として活躍するうえ、秋や春先にはアウターとしても使える保温力のある防寒ウェアです。着回しもしやすく、ロングシーズンで活躍してくれます。ここでは、おすすめのインナーダウンをピックアップして紹介します。ぜひ参考にしてください。

【画像】インナーダウンのおすすめモデル

■「インナーダウン」おすすめ|モンベル スペリオダウン ラウンドネックジャケット

 インナーダウンの大定番モデルがモンベルの「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」。軽量・コンパクトながら高品質なダウンの採用で保温性を高めており、春と秋のアウターから冬の中間着まで幅広く活躍してくれます。

 暖かさと軽さを両立した800フィルパワーの「EXダウン」を採用し、光沢を抑えた、耐久性の高いバリスティック ナイロン・リップストップ生地で包み込んでいます。

 ラウンドネックなので、中間着として重ね着した際もアウターと干渉しにくく、アウターとして下にパーカーなどを重ねても決まりやすく、着回し力に優れています。中間着としての使用を前提としてコンパクトなシルエットになっているので、アウターメインならサイズアップするのもおすすめ。モンベル公式サイト価格(税込)はメンズが1万5000円、レディースが1万4700円です。

■「インナーダウン」おすすめ|ノースフェイス オルタレーションゼファーシェルカーディガン

 ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のダウンカーディガン。裏地に防風性の高い「ウインドストッパー」を採用しており、アウターとしても活躍してくれます。

 表地には、はっ水加工を施したリサイクルタスランナイロンを使用。マットでナチュラルな風合いに仕上げ、スポーティー感を抑えています。中綿には、遠赤外線効果で自然なあたたかさをもたらすという「クリーンダウン光電子」を封入しています。

 パッカリングやフロントのメタルボタン、同色でさりげなく配置されたブランドロゴなど、都会的なディティールもポイント。街着として長いシーズン活躍してくれそうです。実売価格(税込)は約3万2000円から。

■「インナーダウン」おすすめ|タイオン ベーシック Vネックボタン インナーダウンベスト(TAION-001)

 日本発のダウン専業ブランド「TAION(タイオン)」のインナーダウンです。重ね着したときに脇周りがゴワゴワしにくいベストタイプです。

 ダウン90%、フェザー10%とダウン比率が高いだけでなく、800フィルパワーの復元力に優れた高品質なダウンを封入しています。

 カジュアルからフォーマルまでバッチリ合うVネック仕様で合わせる上着を選びません。公式サイト価格は5940円(税込)と、コストパフォーマンスも魅力的です。

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