4D立体構造とは? 【ワークマン】の「ウォームジョガーパンツ」は防風&裏起毛でとにかく暖かい!

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2026年01月28日 21:10  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン 4D防風ウォームジョガーストレッチ

 寒い冬、屋外で活動するときには、保温性の高いパンツが欠かせません。加えて動きやすさも重視するなら、ワークマンのパンツがおすすめです。

【画像】ワークマンの「4D防風ウォームジョガーストレッチ」を使ってみた

 ワークマンでは、機能性の高いパンツが多く展開される中、本記事では「4D防風ウォームジョガーストレッチ」(以下、ウォームジョガー)をレビューしていきます。

 公式サイトでの販売価格は2900円(税込)です。

●しっかりとした生地で、風を通さない

 ウォームジョガーは防風仕様になっているのが特徴。全体的にややゴワつきのある生地ですが、裏地がフリースのような素材になっていて、はいた瞬間から暖かさを感じられます。防風仕様に加え、裏起毛を採用することで、高い保温性を実現しています。

 裾は後ろ側半分がゴム仕様になっており、足首にフィットしやすい設計。足元から冷気が入り込むのを防いでくれます。

 ポケットは正面両サイドにあり、右側のポケット内には隠れポケットも備わっています。さらに右の太もも部分にはスマートフォンが入るポケットを配置。お尻にも2つポケットがあり、左側にはフラップが付いています。

 ベルトループにはカラビナフックが付いており、小物を吊り下げることができます。

 ウエストはゴム仕様ではありませんが、生地にストレッチ性があるため、窮屈さを感じにくくなっています。

●高いストレッチ性で、アウトドアにもおすすめ

 ウォームジョガーはストレッチ性が高く、アウトドアに適したパンツだと言えます。実際に夫がハイキングで使用してみましたが、動きにくさは感じなかったそうです。

 立体裁断を行った「4D立体構造」を採用することで、足を曲げやすい設計になっているのが特徴。靴ひもを結ぶ際にも、突っ張るような感覚はないそうです。

 さらに耐久はっ水性があるため、多少の雨であれば問題なく対応可能。アウトドアやスポーツ観戦などで急な天候の変化があっても、ウォームジョガーなら安心して使えます。

●縫い目が膝裏に当たってしまう

 夫がウォームジョガーをはいていて、気になる点として挙げたのが膝裏の縫い目です。4D立体構造を可能にする内側の縫い目が、膝裏に当たってしまう様子。擦れて痛くなるほどではないものの、やや気になるとのことでした。

 体型や骨格でも感じ方は変わりそうですが、気になる場合は、購入前に試着して確認するのがおすすめです。

 ウォームジョガーのカラーはデニムブラック(筆者購入品)、インディゴブルー、ヘザーグレーの3色展開。サイズはS〜5Lまであり(※ヘザーグレーのみ5Lなし)、身長175cmの夫はLサイズを購入。股下の長さやウエストも問題なく、ジャストサイズで着用できています。

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