JR線の乗り放題区間も! 2026年度「立山黒部アルペンフリーきっぷ」

1

2026年01月28日 21:10  マイナビニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

マイナビニュース

画像提供:マイナビニュース
JR東海は28日、「お得なきっぷ」の一部商品についてリニューアル等を行うと発表した。2025年度まで販売していた「立山黒部アルペンきっぷ」に関して、2026年度は価格と効力を改定し、「立山黒部アルペンフリーきっぷ」として3月15日から11月26日まで販売する。


2025年度まで販売していた「立山黒部アルペンきっぷ」は、立山黒部アルペンルート内のロープウェイや電気バスなど乗り継いで利用できる商品だった。2026年度に発売する「立山黒部アルペンフリーきっぷ」は、アルペンルート内だけでなく、利用可能区間内のJR線も乗り放題とし、特急列車の指定席も4回まで利用できる。

利用可能区間はJR線の名古屋〜富山間(東海道本線・高山本線経由)と信濃大町〜名古屋間(大糸線・篠ノ井線・中央本線経由)、アルペンルート(富山〜信濃大町間)とされ、有効期間中に乗り放題となる。3月15日から11月26日まで販売し、設定期間は4月15日から11月30日まで(4月27日から5月6日までと8月10〜19日は利用不可)。有効期間は連続する5日間となる。


販売額は大人2万4,500円・こども1万2,250円。「e5489」(JR西日本ネット予約)で販売し、JR東海のサイトに今後掲載する「立山黒部アルペンフリーきっぷ」ページ内のバナーから購入できる。受取り箇所はJR東海のきっぷうりばと「5489サービス」の表示がある改札外の券売機(JR東海のみ)。熱海駅はJR東海の新幹線乗換口きっぷうりばでのみ受取り可能とのこと。(木下健児)

このニュースに関するつぶやき

  • 関西から行くのに便利なアルペンきっぷは無くなってしまうのか(JR西のニュースリリースに記載あり)。何てこった。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定