【DeNA】203cm右腕のレイノルズ「角度のついた球が投げられる」新助っ人4人が会見

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2026年01月29日 05:40  日刊スポーツ

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入団会見に臨んだDeNAレイノルズ(撮影・山本佳央)

DeNAの新外国人4選手が28日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。


ショーン・レイノルズ投手(27=パドレス)は「日米の野球や文化の違いも楽しみながら、チームに貢献していきたい。チームメートだったり、コーチ、監督だったり、関わる人からいろいろ吸収できたらいいなと思います」と意気込んだ。


203センチの大型右腕。「よく頭をぶつけてしまう。ドアだったり、天井だったり」と、生活面での苦悩を明かす。高身長ならではの悩みもあるが、恵まれた体格は大きな武器だ。「高身長から投げ下ろすことで、角度のついた球が投げられる。アドバンテージをしっかり活用して、ベイスターズの勝ちに貢献できるような選手になりたい」と力を込めた。


会見に同席した木村洋太球団社長兼チーム統括部長は「今年の我々にとって非常に重要な役割を担う4人の新外国人選手たち、まさに優勝へのキーマンたちだと思っています」と期待を寄せた。


両打ちの外野手のヒュンメルは「幼少期に2年間ほど日本で過ごしていた。日本に戻って来られて本当にうれしい」と笑みを浮かべた。MLB通算282登板のルイーズは「日本の野球だけではなく、文化や生活をお手本にできるような人生を歩んでいきたい。自分も日本人という気持ちで活躍したい」と決意。先発左腕のコックスは「これから横浜の街で、横浜スタジアムでプレーするのが楽しみです」と本拠地でのプレーを心待ちにした。

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